マーケットリーダー
VIAは既存製品だけではなく、最新且つ必要なテクノロジーを導入し、将来的にチップセットへ統合することで、業界の先端を走り続けています。
あらゆる主要 x86 プラットフォームに搭載されていた PC133 SDRAM やその後継の DDR SDRAM メモリ等の普及にも貢献した実績が認められ、マーケットリーダーとして明確に認識されるようになりました。
VIAが先鞭をつけたものはあまりに広範囲にわたるため、一例を挙げるとすれば、2001 年 4 月に業界で初めて6チャネルのオーディオ·コーデック(VIA Vinyl Six-TRAC)を市場に導入したことや、2002年、VIA Envy24HTを開発し、最新24-bit/192kHz PCオーディオをサポートする高解像度8チャネル·オーディオ·コントローラを業界で初めて発表(オンボード版の VIA Envy24PT は 2003 年初頭に発表)したのもVIAでした。
VIA は、プラットフォームの小型化でも市場をリードしています。このことは、システム設計の革新につながる次世代パーソナルエレクトロニクス製品のフォームファクタを牽引することを意味します。例えば、2003 年 10 月に導入された VIA Eden-N プロセッサは、これまでで最小サイズ、最低消費電力のx86プロセッサとして発表され、更に内部には、世界最新鋭のハードウェアセキュリティ機能の内蔵も実現しています。また、2004 年に発売された VIA EPIA N シリーズの Nano-ITX マザーボードも、わずか 12cm x 12cm という最小規格の x86 プラットフォームです。その他にVIAでは、「分散型プラットフォーム·パフォーマンス·イニシアティヴ」(Distributed Platform Performance Initiative)の一環として、コアロジックにより多くのテクノロジーを統合する試みを現在行なっています。これは、プラットフォームにかかる負荷を分散し、かつ、ボードスペースを節約するというもので、VIAはこの分野でもリーダーシップを発揮し続けています。例えば、Serial ATA/RAID のマルチコンフィギュレーションを初めてサウスブリッジに統合したり、(2003 年 7 月に発売された VIA VT8237)、MPEG-2 とMPEG-4 のデコーディング·アクセレレーションをノースブリッジチップセットに統合しました。(2004年に発売されたVIA CN400 など)
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