TreeMark™-プロセッサのツリー評価
VIAでは、コンピュータの環境への影響の重要性を強調するため、新しい評価システム「TreeMark™」を導入しています。 これは、コンピュータ購買の意思決定にあたり環境への影響のバランスを考慮する企業に役立つツールとして開発されたもので、次の計算方法に基づいて評価が算定されます(計算の妥当性は独立のコンサルティング会社であるBest Foot Forward Ltd.が確認します)。すなわち、まずPCの平均的な使用形態から、該当製品の稼動寿命を通じてプロセッサが動作する際に生成される電力の副産物である二酸化炭素の量を算出します。そして次に、それと同量の大気中の二酸化炭素をオフセット(相殺)するのに必要な樹木を、「ツリー」の数によって表します。
TreeMark™ による比較の例
たとえば、電力効率に優れたVIA C7®-Dプロセッサの場合、PCのライフタイム期間中に生じる二酸化炭素を吸収するために必要な広葉樹のツリー数はわずか4本です。これは他社のデスクトップPC用プロセッサに比べ平均で28本(すなわち88%以上)も少なくて済む計算になります。 |