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商業用ロボット

ロボディクスのイベントである「RoboNexus」にも、VIAプラットフォームを搭載した新しい商業用ロボットがお目見えします。近日発売のこれらのロボットは、一般家庭や研究所の新たな必須アイテムとしてPC-Bot市場の拡大を後押しするはずです。

ホームセキュリティ/警報用ロボット「912HMV」やホームパーティ/エンターテイメント用 DJ ロボット「912MP3」に代表されるWhite Box Roboticsの 912 ロボットシリーズは、いずれも内蔵の VIA EPIA M10,000 メインボードマザーボードと簡単に接続できる一般的かつ標準的なコンピュータコンポーネント(ウェブカメラやワイヤレスカードなど)を自在に組み込んで簡単にカスタマイズすることが可能です。スタイリッシュで機能的な、しかも自在にカスタマイズできる912シリーズのロボットたちは、RoboNexus で最も楽しみな展示品の一つです。

White Box Robotics のロボットたち-(左から順に)912HMV と 912MP3

RoboDynamics 社が今年新たにお届けするのは、パーソナルアシスタント·ロボット(RPA)の「MILO」です。MILO は、その独特の設計によって無限の性能を保持するとともに、開発のための理想的なプラットフォームを提供します。また、このロボットでは特に安全性とテレプレゼンスが重要視されており、高さもテーブルの上を見たりベビーベッドを覗くのに丁度良い設計になっています。さらに、VIA EPIA 6000 Mini-ITXを搭載するメインボードマザーボードと USB や IEEE 1394 などの拡張用インターフェースを備えることによって、既存の標準的な PC コンポーネントやテクノロジーとも互換性があるため、ユーザーは思いのままにその機能を拡張することができます。

RoboDynamicsの「MILO」-(左から順に)親しく微笑みかけるMILO、コミュニケーションするMILO、アシスタントとしてのMILO

RoboNexusの際に催される興味深い会合や数多くのロボットの展示は、単に関心のある方だけでなく熱狂的なマニアの方々や開発者、事業者にとっても必ずや得るものがあるでしょう。RoboNexusのゴールドスポンサーでもあるVIAでは、今後も引き続きクリエイティブなパートナーの皆様をサポートし、同時にこのような当社の商業用ロボット研究の成果と成長をご覧いただける機会を重視しています。

HeadThere社により開発されたビデオカンファレンスロボット「Giraffe」を通し、遠く離れた人々はラップトップコンピュータより安い費用で、リアルタイムでのフェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションのあらゆる利点を享受できるようになりました。VIA EPIA Mini-ITXボードはロボットの「脳」として働き、ユーザーは伝統的なビデオカンファレンスのように遠隔位置から見て聞いて話すことができます。また、Giraffeはインターネットを利用して遠隔で所在位置を移動することができます。このロボット工学とビデオカンファレンスの融合により、遠隔のユーザーは自分がロボットの位置に居合わせるような感覚を持ち、ローカルのユーザーは相手が自分の部屋に居るかのように交流することができます。企業や病院を含む多様な環境にて使用することができます。


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Timothy J. Brown
International Marketing Manager
Email: TimothyJBrown@via.com.tw


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