VIA Pico-ITXマザーボード フォームファクタ 10cm x 7.2cm
Pico-ITXマザーボード フォームファクタは、完全なネイティブx86マザーボードです。寸法はわずか100mm x 72mmであり、 Mini-ITX フォームファクタより75%の小型化を実現しています。x86プラットフォームの小型化によるVIAの「スモール?イズ?ビューティフル」戦略の一部として開発され、これは革新的なシステム設計を生み出し、x86を新世代の小型コンピューティングおよび接続性機器に進出させるというものです。
既存のATX、BTXおよびITXフォームファクタより小型なPico-ITXフォームファクタはマザーボード設計の最先進の成果です。小型化の各段階においてボード面積を50%縮小させてきたVIAのプラットフォーム小型化においては、第三世代にあたります。
| VIAフォームファクタ |
寸法 |
| Mini-ITX |
17cm x 17cm |
| Nano-ITX |
12cm x 12cm |
| Pico-ITX |
10cm x 7.2cm |
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Pico-ITXフォームファクタは、半導体とプラットフォームレベル双方の電力効率性、放熱管理および機能統合におけるVIAの成果を活用しており、VIA C7またはファンレスVIA EdenプロセッサなどのVIAの高エネルギー効率プロセッサプラットフォームを搭載すべく特別に設計されています。またVIAの新種のシステム メディア プロセッサ、VX700などのオールインワンのメディアIGPチップセットをベースとし、これはコアロジック、マルチメディア、接続性、ストレージ技術を高度に統合されたシングルチップのパッケージに収めたものです。
x86プラットフォームをより広く普及させ、人々のデジタル ライフスタイルを強化するというVIAのビジョンへの実現を目標とするPico-ITXマザーボード フォームファクタにより、システム開発者とOEM業者はより小型で軽く静かで、更にはよりモバイルな機器を生み出すことができ、複数の組み込みPC、システムおよびアプライアンス セグメントを網羅する新しい可能性の世界を切り開きます。
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