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VIA P4M890:Intel® Pentium 4プロセッサ·プラットフォームに柔軟性と高度な接続性を提供します |
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VIA P4M890は、最新のハイエンド·グラフィックスカードにオプション接続するための高帯域PCI Expressポート(最大2個)、Gigabit EthernetコントローラやTVチューナーなどのPCI Express周辺デバイス用追加接続レーン、および1066MHz FSBをサポートする最新のIntel®プロセッサ向けに設計された製品です。主力であるデスクトップの設計に新たな水準の性能と機能性をもたらします。
VIA P4M890をベースとするマザーボードは、高度化されたVIA StepUpメモリコントローラ·テクノロジーを活用し、同一メインボード上のDDRまたはDDR2のいずれのメモリ·モジュールもサポートするので、ユーザーは自分の環境に最も合ったメモリ規格を柔軟に採用することができます。
VIA P4M890には高帯域幅のV-Linkバスが実装され、チップセットのノースブリッジとサウスブリッジ間の受け渡しを533MB/秒で行なうことができます。また、市場をリードするVIA VT8251 South Bridge や多様なVIAコンパニオン·チップなどのソリューションと組み合わせることで、ネイティヴなSerial ATAやV-RAID、6ないし8チャンネルVIA Vinyl Audio、VIA Velocity™ Gigabit Ethernet、USB2.0および1394を含む包括的なストレージ、マルチメディアおよび接続機能を提供することも可能です。
さらにVIA P4M890では、高度な共有メモリ·アーキテクチャによってVIA UniChrome™ Pro統合グラフィックス·プロセッサ(IGP)を活用し、マルチメディア、エンターテイメントおよび生産性の各アプリケーションに対して最適なパフォーマンスが確保されます。また、最新のAGP 8Xグラフィックス·カードに匹敵する内部データフローとともに、200MHzの2D/3Dグラフィックス·エンジンではピクセル·データフローとテクスチャ/コマンド·アクセスのための専用の128ビット·データパスが用意されています。

VIA UniChrome Pro IGPグラフィックス·コアには、他にChromotion CE Video Display Engineも搭載されており、PCシステム上でのデジタル·エンターテイメントのサポートレベルが一層引き上げられています。また、P4M890はCRT、LCDおよび標準解像度のTV出力のほか、最大1080pの解像度*をもつHDTVの出力もサポートしており、様々なディスプレイ·デバイスを経由してHi-Def効果を提供することができる仕様になっています。*
なお、Chromotion CE Video Display Engineではマルチメディア·コンテンツを表示するために多角的なアプローチが採用され、ビデオ処理の各段階ごとに多くの高度化されたツールが実装されています。こうしたツールには、CPU使用時の負荷を最小限に抑えつつ卓越したデジタルビデオ再生を実現する統合MPEG-2デコーディングのほか、あるゆるディスプレイ·デバイス上でより鮮明なデジタル·コンテンツの再生を可能にするAdaptive De-InterlacingやVideo De-Blockingといった高度なレンダリング·ツールも含まれています。
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