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VIA QuadCoreプロセッサ |
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VIA QuadCoreプロセッサは、2つのダイに4つの64ビット「Isaiah」コアを組み込んで、機能強化されたマルチ タスキングおよび優れたマルチメディア性能を低消費電力で提供します。
VIA QuadCoreプロセッサは、高度に最適化されたエネルギー効率に優れたマルチ コア アーキテクチャを備えており、低消費電力で、マルチ タスキング、マルチメディア再生、生産性およびインターネット閲覧に対して、ボード全体に渡って優れた性能を提供します。また、VIA QuadCoreの分散化された性能によって、マルチ ディスプレイ環境を最大限に活用するのに理想的です。
VIA QuadCoreプロセッサはネイティブに64ビット コンパチブルであり、Adaptive Overclocking (アダプティブ・オーバークロッキング)、4MB L2キャッシュ、および1333MHz V4バスなど、多数の追加機能を備えています。また、低消費電力設計で、TDP (熱設計電力)がわずか27.5ワットのVIA QuadCore 1.2+ GHzプロセッサによって、業界で最も優れたエネルギー効率を提供します。
その他の高機能には、従来のソフトウェアおよびアプリケーションを性能に影響を与えずに仮想シナリオで使用できるようにする技術であるVIA VT仮想化や、世界最速のAES暗号化を提供するAdvanced Cryptography Engineを備えたVIA PadLockなどが含まれます。ハードウェアをベースにしたデータ暗号化が、コンテンツ保護およびシステム セキュリティにおける重要ツールであるオンザフライでのデータ暗号化を提供します。
VIA QuadCore プロセッサは最初、速度1.2+GHzで利用可能で、最新の40nmプロセスを使用して製造されており、ダイ サイズが11mm x 6mmで、21mm x 21mmのVIA NanoBGA2パッケージに封止されています。また、VIA Eden, VIA C7 および VIA Nano E-Series、ならびに VIA Eden X2 プロセッサと完全にピン コンパチブルです。
製品の特徴
- 電力効率に優れたアーキテクチャ
- 高性能スーパースカラ処理
- アウト オブ オーダーx86アーキテクチャ
- 効率的な浮動小数点ユニット(2クロックSP乗算)
- 高性能マルチ コア処理
- 4MB L2キャッシュ
- 1333MHz V4バス
- 64ビット オペレーティング システムに対するネイティブ サポート
- ハードウェア仮想化サポート
- 高性能電力および熱管理
- VIA AESハードウェア セキュリティ機能
- セキュア ハッシュ アルゴリズム:SHA-1、SHA-256、SHA-384、SHA-512
- VIAプロセッサ レンジとピン互換
VIA QuadCoreプロセッサに関する画像はこちらにあります。 |